春のしもふさクリテ’12
昨日のしもふさクリテはとても疲れた。帰宅後、ジロを見ながらコンパクトクランクに組み替えを行っていたが、眠い眠い。日曜はノスモカレーうどんツーリングの予定であったがどう考えても疲れすぎていて参加できそうにない。欠席メールを送って寝たのだが。
5時前に起きる。→寝る。
6時に起きる。→寝る
7時に起きる。→起きる。
お年寄りみたいだ。疲れているはずなのに。
そんなわけで9時半ごろからナマズ練に合流してしまった・・・そんなコンパクトを試したかったか!回復走のつもりだったのに。だったのに。
さて、土曜の春のしもふさクリテですが。
土曜の開催のためか?それとも実業団での相次ぐ救急車出動のためか?人数がとても少なかった。ナマズとしても諸事情により私と藤岡S木君の二人だけ。でもKし君がわざわざ自転車自走で応援に来てくれた。
【往復240キロお疲れ様!応援ありがとう】
んで、私の結果。
TT 2位入賞/49人くらい。
でも肝心のレースはスポーツⅡ 25位くらい/40人くらい。
↑TTで2位になったときの機材。(S木君は除く)
TTバイクも走る中、ただのDHバーもないアルミフレームのノーマルバイク、ノーマルリムでTT2位は満足。(優勝された方の機材は不明)
TTっぽい機材はTTヘルメットくらい。
TTはコースを1周もしない1.2キロで、TTというよりロングスプリントという感じ。だからノーマルバイクでも関係なかったのかも。
私の平均速度は46.5キロ。トップの方は47.7キロ。3秒差だった。差は大きいけど悔しいな。どうせなら勝ちたかった。
TTをやるのは実は初めて。平地で12枚目、13枚目で頑張って踏んだが、どう考えても重すぎである(前は52T)。ケイデンスも下がりすぎ。パワーで押し切るつもりだったが、最後の坂は力尽きてヘロヘロであった。最近いろいろな人に指摘されるが、もう少し回すペダリングを心がけないと長持ちしない。それがレースに現れてしまったわけだが。
それにしてもTTヘルメットってすごいな!
これも今回はじめて使ったんだけど、速度に乗ると背中に風が流れているのがばしばし分かる。抵抗が少ないのが分かる、前に進む。今まで色々な部品を試してみたけど、これほど効果のあるものはないな。ディープのホイールよりヘルメットの方が明らかに効果があると思った。私見だけどね。
筑波の耐久とかでコレを使えれば確かに速く走れるような気がする。結局禁止になってしまったが。
なんかの自転車雑誌に乗っていたが、TT機材で効果がある順にヘルメット→DHバー→ホイール→フレームの順らしい。ディスクとTTフレームは使ったことがないが、DHバーは確かに効果があったな。どう考えても自転車の空気抵抗で大部分を占めるのは人間だ。人間の空気抵抗を低減させるのが最も効果があるのは道理だわな。
とはいえ。機材マニアとしてはTTバイク、欲しいな。
【キャニオンの新型TTバイク、カッコいいと思いませんか?】
あ、今回のTTのためにヘルメットを北関東駄目人間会の構成員(教祖氏)に気合の入った落書きしてもらった。・・・アップの写真が取れなくて残念だなー・・・諸事情により。
さてレースの方については良いことなし。1.5キロのコース10周のレースで9週目途中で千切れた。5周目あたりまでは5番手6番手当たりまで上がったりできたんだけど、どんどん辛くなってしまって・・・調子が悪いのかなー、と思っていたら、平均速度が44.5キロだって。私の力量の上を行っているのね。25人くらいが45キロ近くで周回していたってことか・・・。みんなスゴイな。正直、今の練習内容だけではこの速度についていけないかな。
ココで勝つためには練習内容を見直す必要がある。もっと速い速度域で距離を走らなければなるまい。或いはもっと今あるパワー計をうまく活用したパワトレを見直して・・・考えます。
でもそれ以前に私はレース運び下手すぎ。なんだか人のいないところばっかり走っていたような気がする。落車が頭をよぎっていなかったといったら嘘になるのだが、もう少し前走者をうまく使って効率的に走ることができないものか。
ちなみに私は千切れて43キロ台。この速度だって前回のきつかったセオフェスのときより速かったのだけど。
上のクラスのはずのスポーツⅠは2周多いものの、平均速度が42キロ台。いや、コレも十分速いと思うけど・・・。2キロ平均時速が違うと、1.5キロのコースだと1周あたり6秒速い。今回のスポーツⅡはいったいなんだったのだ。
さて、チームメイトのS木君は最上級クラスのエリートで5位入賞、おめでたう。内容的にも一人逃げを打ったり、逃げを吸収するために引いたりと良いものを見せてもらった。エリートクラスは最上級クラスらしく、全体的に見ごたえのあるレースでおもしろかった。
それにしても・・・エリートクラスのディープリム使用率が他のクラスよりかなり低いのが印象的であった。コレはどういうことなのか?
そんなわけでココらしく機材の話で締めてみた。おしまい。
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