世にも奇妙な・・・/調整式アッパーアーム
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今日は新しい町乗りようとして入手したアルトの整備をしていた。
アレコレと点検をしていると、実は相当キている車両だということが分かった。なんでこんなことしてんの?なんでこんな風になってんの?というところがあちこちに散見され、私の命にかかわる程キてしまっていることが分かり、仙台から帰ってきたことを考えると背筋が寒くなる思いである。やっぱり個買は怖ぇー。やっぱり車は信頼できるところで買わないとダメだと思った。そして私の見る目のなさにガッカリした。
そういえば都合により暇な友人もスゲー車掴まされてたっけなあ・・・。
私が見た限りでこの様子だと相当のハズ。もうコレはプロに一度見せた方がいいな・・・ということで近々入院予定。見てもらうだけ見てもらって私がやっても良いのだけど、それをやってしまうとEGのに手が付けられなくなってしまうからなぁ。
そんなわけで最近製作してもらったEG用のNEWエンジンマウント。
偏芯ジュラコン強化エンジンマウント。コレはバルクヘッド側ね。いつぞやのインテークパイプと同じくTRYBOXさんに特注で製作していただいた。偏芯しているのはもちろんエンジン位置を下げるためだ。ちなみに偏芯しているだけでなく、ボディ側ブラケットに対してベタ当たりになって剛性が出る様に幅を調整してもらっている。今回も私のわがままを聞いていただいてしまった。装着が楽しみだ。
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そろそろ鉄を削ることに飽き始めたので、別のことをする。予告はしていたが、フルードが漏れていたクラッチマスターシリンダーをOHする。もう10年選手のEG、EK、DCはもうそろそろ漏れ出すことだろう。フルードが減っている、とか、足元の塗装がはげてきた、という時はまずコレが原因だ。フルードが黒くなってきたらそれはゴムが溶けてきたということなので、そこらへんを目安にOHしたらいいんじゃないかな。
久しぶりの作業レポ。EG6だけどたぶんEKもDCも似たようなものでしょ。今回の作業もサービスマニュアルに準拠するが、またしても『?』なところが多くてって・・・コレについては今月号のオートメカニックの方が分かりやすいんじゃねえの?とも思った。
さあ、コレがマスターをエンジンルームから見た図。イン側・アウト側の配管を外すぞ。
早速サービスマニュアルにないんだが・・・エアクリのパイプが邪魔なんで外す。コレが残ってたらどんな工具で配管外すんだ?
外れたよ。フルードが垂れると塗装が剥がれるから対策をする事。錆びるぞ!
そして車室内に戻る。ペダルとマスターシリンダーのリンクをつなぐピンを外す。ピンの抜け止めの割りピンを外すんだが・・・埃がたまってて見えねぇ!まあイイ。で、コレを外して、外して・・・あ。折る所間違えた。ガガガ・・・抜けん!そして体勢がキツイ!フロアに寝て上を見ながらの作業なんだが、5点式ベルトのアイボルトが背骨に当たってイタイイタイ。
【格闘すること10分。】
実はココ、工具が入らなくて上手く割りピンが切れないし、抜けない。ああ、こんな時にあの割りピンを切る工具(爪切りみたいなニッパ。名前が分からん)があれば・・・今度買っておこう。実はココが最大の難所だったことにあとで気がつく。
この割りピンの状態で以下に苦戦したかが分かろうモノである。
さて、車室内側はあとは12mmのナットを2箇所外すだけ。コレは簡単。
んで、あとは本体をエンジンルームから引きずり出せばいいんだけど・・・抜けん!この配管邪魔!何だコリャ。まるでこのマスターを外しにくくするためにある配管だな。この配管は横にどけること。
外れた。パッキンはそんなに傷んでいないようだが。
さて、ピストンを中から出すためにスナップリングを外すんだけど・・・なんか汚くてどこがスナップリングなんだか分からん。しかもなんかが詰まっていてプライヤーが入らん。そんなわけでキレイにする。ちなみにこのとき、久しぶりに使ったスナップリングプライヤが錆びて固着していた。工具はちゃんと手入れしようね。
んで、スナップリングを外してまずこのリンクを取り出すんだけど。なぜかサービスマニュアルにはこの部品について触れられていないんだよね。コレを外さないでいきなりピストンを出せとか書いてあるし・・・この部品外さなきゃ出せないでしょうが!このサービスマニュアルを書いた人はこの部品になんか恨みでもあるのか?それともこの部品については触れないことがディーラーの不文律なのか?なぜ???
さて、ピストンを出したぞ。コレはサービスマニュアルには圧搾空気で飛びさせろって書いてあるけど、そんなのコンプレッサーがなきゃ出来ないだろ。・・・私は素直に使ったけど。そんなに固くないからプライヤーでも引き出せるかも。あとはリザーバーの配管から息を吐いてみるとか。あ、コンプレッサーを使う時にはいきなり飛び出して怪我しないように布とか巻いておくこと。
シリンダーはブレーキフルードで洗えってサービスマニュアルに書いてあるので、フルード付けにする。ピストンにもフルードは塗ること。で、ゴム部分にはラバーグリスを塗れって書いてあるので、シリコングリスを塗る。私はワコーズのシリコングリスを愛用。他に何かいいのがあったら教えてください。
あとはピストンをシリンダーに戻し、サービスマニュアルにシカトされているリンクを突っ込んでスナップリングで止めれば完了だ。まずはダストシールを・・・ダストシールを・・・って、ええ!?コレ入んなくね?サービスマニュアルにはシカトされてるから何も書いてないし・・・とりあえずペダル側のリンクを外してみるか・・・ってかてぇ!緩まねぇー・・・ってもしかしてコレは緩めないのか?
【考えること3分】
その時!神の声が聞こえたのである。
『上田城や。それは緩めないのじゃ。ゴムは広がる・・・分かるじゃろ?』
そ、そうか!分かったで!!
【神の声:釘宮理恵】
リンクのリテーナーの分、穴広がった。
・・・。サービスマニュアルに書けよ。ちなみにサービスマニュアルにはサークリップをはめる時の注意にこのリテーナーっていう言葉にだけ触れている。
あとは組んだときの逆に組みなおすだけ。結構作業的には楽な部類であるいくつかの引っ掛け問題を除けばな。自分でチャレンジしてもいいと思うよ。
《オマケ》
このペダルにリンクを戻す時、絶対なんかやると思って割りピンを2セットとって置いたの。そんで、車体にリンクを戻して割りピンをつけようと思ったら、2セットとも袋ごと失くした。
【探すこと10分】
ゴミ箱に捨ててあった。何をする!自分でやったんだけどさ。で、やっぱり1つ失敗して、でももう一つあるから大丈夫ー、とか思ってたらまた失くなってるのさ。
【探すこと10分】
またゴミ箱に捨ててあった。
【おわり】
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鉄を削ってシール材を削って粉だらけー。黒くなっている部分が赤錆から転換された黒錆。やってもやってもという感じだが、その削りもようやくひと段落。・・・というかキリがないので。まだやることはあるんでな。
準備中のFCキャリパー。加工のために分解しようとしたら・・・1本ボルトをやっちまった。どうしても緩まなくって、インパクトでドカーンと、、、ネジの頭が丸くなってしまった。六角穴なしキャップボルト?みたいなー。こうなったら緩められん。
今考えたら棒を溶接して回すって言う手があったか。でもこんだけ固着してたら緩むまい。たぶんココは分解してはいけないボルトなんだな。だって、キャリパー間のOリングがOHキットに入ってないもんな。んで、仕方がないので、グラインダーとベルトサンダーでボルトの頭を落としてみたが・・・それでも外れん。
ぐぐぐぐぐあー(怒)
《上田城手品ショー》
タネもシカケもありません。キャリパーを切断します。
ドガガガガガ・・・
ああ、だめだ、斬りにくい。
クランケは渋滞だ!いや、重態だ!!何者かの手によって切断されたようだ!
【さじをスルー】
・・・諦めました。何をしたかったかというと、このデッパリがなければホイールの干渉を避けられるんじゃね?ということでどこまで削れるかを見てみたんだけど。コレ全部削ったらフルード漏れるわ。ココはおとなしく手をつけないほうがいいかな・・・スが発生していて削ったら漏れた。とかシャレにならんからな。
【ちなみにボルトがダメになった瞬間、次のキャリパーを落札したという】
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実は街乗り用のEK9を手放した。
理由は御察しの通りだ。長く乗るためにメンテナンスをしていたので、とても残念なのだが状況が状況であり、仕方がない。本当にやりたいことを続けていくためだ。
んで、
街乗り用に新しい車が来た。・・・学生の街乗り車として同じ型のアルトワークスに乗っていたのだが、色が黒にしろボンネットだった。逆だ・・・。
それにしてもヴィヴィオ以来軽自動車に乗ったが・・・やっぱり軽は軽だな。大戦末期にパンターから物資不足でヘッツァーに乗換えを余儀なくされたドイツ戦車兵の気持ちがわかるぜ・・・
【この表現分かる?】
やっぱり乗り味は普通車の方がいいわな。しかしコレはコレ。楽しい街乗り車に仕上げるぞ。
【優れた戦車兵は優れた兵器に勝るんだ!とシュルツ曹長も言っていた】
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『うえだじょうは/ちょうしにのると/ついやっちゃうんだ』
【挨拶】
削るぜー。超削るぜー。
【CV・堀江由衣】
ボディ削ってます。会社帰りに。超楽しいです。でもやりすぎて穴が開いたりします・・・。ううう。
そして何より恐ろしいのが錆。スポットを削るの中から錆が!シーラントをはがすと中から錆が!ただの鉄板のあわせ面に錆が!錆が怖い!!トラウマ!!!タイガーホース!!!!やっぱりEGも17年前の車だと感じる。錆びて穴が開いてその穴から花が咲いてるハチロクを笑っていたことがあったが、全然人ゴトじゃねぇ。こんなに錆びていてはスポット増ししてあっても剛性が落ちてるところもあるんだろうな。今まで砂利Pにおいていたからな。それに雨が降れば床上浸水だし・・・。今でこそ屋根下コンクリ床保管だからいくらかはマシになったけど、そのうちレストアが必要になっちゃうのかねぇ?
とにかく今はしっかり防錆するしかない。防錆グッズ各種をホームセンターで買ってきたよ。・・・ホント、旧車乗りになってきたって感じだ。
ふとすれ違ったFD2がうらやましくなったよ。あーFD2なら錆に困ることはねえしなあ・・・パワーあるしなぁ・・・でもタイヤが買えねぇ。それにFD2を削る気になるか?・・・なるな。でもFD2じゃこの城らしくないし・・・。
とか考えながらの帰り道。気がつくと前を走ってる空冷ビートルは・・・1959年式!?(私の見立て。実は私は空冷VWマニアなので年式が分かるのだ!!・・・唐突すぎた?)元気に走っておったよ。
ああー、アレに比べればまだまだ私の車なんて若いな。17歳だしな。フロアのスポット削りはほぼ終わり。防錆して他の場所の軽量化に移りましょうかねぇ。ガンバロ。
・・・もう少し歳をとったら空冷のVWもいいかな。
さて、話は変わって。
異性に振られる回数803回。成功率19%。私は何回振られればいいの。
運命の人に合える可能性は宝くじ並み?300円ならよく当たるぞ。
でも最も笑ったのがオマケ。死ぬ時までゴルゴかよ!確かにゴルゴ好きだけどさあ・・・。
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残業がないのをいいことに、仕事の帰りにスポットを削っている。一通り終わったんだけど。
『なんかもっと攻められんじゃね?』
とか考えちゃってなかなか完了しねぇ。満足いくまで徹底的にやったらー。・・・頑張って防錆しないと・・・
さて、皆様、今朝のニュースで御覧になったかもしれない例の女性型ロボ。この世の中で何人の男どもがえろいことを考えただろうか。どうでもいいんだけど、このロボの怒った時の表情、やけにアニメ臭いなー、と思ってたらやっぱりそういうことだったみたい。コレ、もう少し進化したらマルチみたいになるんじゃね?なんかアシモが背負っていたランドセルなくなってたし・・・胸に移動したの?ちなみにこのロボ、2000万位で売るんだって。流石に2000万は無理だろうが、もう少し安くなったら新たなオタク市場を開拓できるような気がする。
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です。
スポット増しをしたところを削っている。もともと削ってあったけど、もう少し攻められるんじゃね?と言うことでガリガリ始まったら収拾がつかなく・・・。それにしてもあちこち鉄粉だらけだ。ガレージ中のあちこちにうっすらと鉄粉が!今はいいけど、雨季とか湿気が高くなるとあちこち錆びて真っ赤になるじゃ・・・GW中には削りを終わらせて大掃除しないとダメだな。
そして私にも襲い掛かる鉄粉。もちろん防護マスク+ゴーグルで作業してるけど、コレは吸い込んでるよな・・・肺とかにたまってそうで怖い。でもコレを生業にしてる人もいるんだからなあ。もう少し健康に気を使おう。そして顔にも鉄粉が。今はいいけど、雨季とか湿気が高くなると顔中錆びて真っ赤になるんじゃ・・・
【シャア専用大兵器誕生】
そしてECUあたりをガリガリとやっていたら集中して錆が発生しているところ発見!錆は旧車の大敵。もうEGは十分旧車なのである。かつて友人の買ったばっかりのGA2のアンダーコートを剥がしていたら、錆びていてそのままドライバーが突き刺さったことがあったな。錆を放置しておくと大変だぞ!!さっそく削りこんで赤錆転換剤を塗布(写真は塗布したところ)。とりあえず応急処置した。赤錆転換剤は今回大活躍の予感。
そしてもう1ヶ所不具合発見!クラッチマスターからフルードが漏れておる・・・。そして周りの塗装をはがしてるじゃないか!そしてあちこち錆びてるじゃないか!なんだかたまにフルードが減ってるなあとは思っていたが。このままではフロアをキレイに塗装してもはげてしまうので必要な部品はディーラーに発注。OH作業の様子は後ほどレポートする。ちなみにこのトラブルはEGはもちろん、EKやDCでも十分起こるようなので要チェック。また、このトラブルがEFで起きたら、あなたのEFはEFではないかもしれんので要チェック。
【笑うところ】
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ついにレイズのラインナップからCE28の16インチ8Jがなくなってしまった。4Hだけではなく5Hも!本当に私が買ったのが最後だったんだな。買っておいて良かったよ。ちなみにTE37も16インチの8Jがなくなってしまった。
現在新品で買えて16インチ8Jで軽量で使えそうなホイールと言えば、
4H、PCD100ならアドバンRGⅡ(オフセット+38)、4Hと5HのPCD114.3ならSSRタイプCぐらいかな。RGⅡは遠くないうちにカタログ落ちする気がする。とにかく16インチ8JのFFサイズ軽量ホイールは不遇のサイズなので早めに確保しておくことをお奨めする。また何か使えそうなホイールがあったらここでお知らせすることにしよう。
この調子だとやっぱりジムカーナでのDC2の寿命もそんなに長くなさそうだな・・・。
あ、ちなみにTE37のGA2サイズ、13インチの6Jもカタログ落ちしてしまった。これでこのサイズでGA2に使えるホイールと言えばワタナベとハヤシかな。先祖返り?
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金曜日の走行会で1日中雨に打たれるという荒行の後、月曜になって体調が悪くなっていた。風邪か?というわけで機能はとっとと寝たのだが、今日も念の為早く寝よう。
皆さんも少しでも体調が悪いと思ったらとっとと寝るべし。
今月発売になったハイパーレブのシビックvol6は皆様既に御覧になったかと思う。ここでFD2RRアドバンスドが紹介されていて、スゲー作りこみだなー、いくらかかってるんだよ?とおもうが、ココに気になる記述が。ろーどごーいんぐかー?カーボンのドアとかポリカのウィンドウとか使ってて車検通るのか?通るならなんで通るのかを明記していただきたい。私も同じことするから。
また別の雑誌ではR35GT-RスペックVのブレーキについて紹介されていて、コレを少し読んだのだが、たしかスペックVのブレーキはカーボンセラミックのブレーキローターを使用していたはずだったと思うが、コレが一台分470まんえん!私みたいに年間2,3セット使う人間はどうしたらいいんだろう?
それ以前にいったいどれだけ利益乗せてるんだよ・・・。車両価格1570万でブレーキが3分の1ってどういう車なんだ!そういえばポルシェのPCCBもブレーキローターフロント側2枚だけで200万とかっていう話を聞いたな。こうなってくると商品の原価が分からない・・・。私もこういう車で消耗品のことを気にせずサーキットを走ってみたいもんだ。
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コース1000は思いっきりウェッティーで新しくアレコレいじくった効果がイマイチ分からないのであった・・・。セッティングを進めるったって、どんどん雨が強くなる状況ではどうなったのか判断できないため、何もしなかった。
【何もする気が起きなかった、とも言う】
でも運転は頑張った。リスキーだったが・・・あちこちでスピンしながら自分のコントロール能力の低さと我慢の出来なさ具合にガッカリだよ!やっぱり雨はニガテだわ・・・。
まあ、一つだけ分かったのはやっぱりリアの限界が低すぎる。トーがアウト過ぎたか、やっぱり。小さいケイズみたいなコースならいいんだけどね・・・雨が降ってしまうとどこでも厳しくなってしまう。ということで、フロントも含めて考え直しか。
本当はこの走行会で2ヶ月くらいの貯金休暇をとるつもりだったけど。なんだかコレでは終われない?
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明日は久しぶりのコース1000なのに・・・雨だなんて・・・もう行きたくねー。
折からの不況で月イチしかサーキットにいけなくなってしまったので、こういうことがあるとテンション下がるわー。
コレだとブレーキダクトの効果とか導風板の効果が確認できないではないか。がっかりですわ。
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このタイミングで地検の精密射撃で小沢(の公設秘書)が捕まるとは・・・何らかの工作の感を禁じえん・・・自民党の民主つぶし?それと先日の北朝鮮に金を払って何人か返せ発言のもみ消し?わかんないが、とにかく小沢が消えれば、まあ、民主に投票してやってもいいかな・・・やっぱイヤだ。
とにかく小沢には退場願いたいものだ。
さて、大学時代の先輩の日記に現在のホンダ観について書かれていたので便乗しよう。
私は現在EK9を街乗りに、EG6を競技車にしている。先代の競技車もEG6だった。こんな感じなので、私はとてもホンダが好きな人だと思われそうだがそうではない。
私が好きなメーカーは実はマツダとポルシェなのだ。ともにレースに燃やす(燃やした)情熱に当てられたため。私はレーシングカーは箱派なので、頂点はルマンだと思っている。マツダもポルシェも共にルマン制覇までの道程には感動を覚える。詳しいことは本でもHPでも調べれば分かることだが、気になる方は調べて欲しい。
実際私が今まで最も好きなレーシングカーはポルシェ917Kだし(次点787B、次がTS020、かな)、高専時代にはFCかFDに乗りてーなー、と思っていたんだよ。いまでもポルシェターボを何とか手に入れられないか、と考えてるしね。
では、なぜホンダ車に乗っているか・・・ではなく、ホンダ観だったか。私にとって、ホンダは優秀で手頃な走れる車を提供してくれるメーカーというところである。F1で活躍したとか、撤退したとかははっきり言ってどうでも良い・・・わけではないが、たいした問題ではない。
ここで中心に扱っているEF・EG・EKは言うに及ばず、GA2と言うさらに小さなよい車があるし、現在もAP(S2000)というきわめて優秀な小型スポーツカー(ホイールベースはGA2と同じ)がある。DC5やEP3、FD2(現行シビックタイプR)だって、まあ、2L・NAのライトウェイトスポーツと言えるだろう。(コレには異論があるかもしれないが、現代の肥大化した自動車群において車両重量1300キロ前後はライトウェイトと言えるだろう)
2L未満の速いスポーツカー。コレを作っているのはいまやホンダだけである。
【RX8とロードスターは速くないので除外】
単純に速さを求めれば大排気量とかターボに行き着くに決まっているが、これらの車は維持するにもイジるにも金がかかる。壊れる系統が一つ増えるのだから・・・。本当はFDに乗りたかったんだけど、全力で運用することは金銭的に不可能と判断したため、私はEGに乗ってるわけだ。
【本当はターボのスゲー速いヤツに乗りたいんだけどね】
でも、それなりの車とウデがあれば、ターボ車とも戦えてしまうのがホンダ車なんだな。リーズナブルで、速い。こういう車を提供してくれるのは、やっぱりホンダしかない。過去の2L以下NA、FFでは無敵の速さだろう・・・速すぎてレースでは規制されてしまうくらいなんだから。GA2なんかその存在そのものがジムカーナ界のクラス分けを左右してるし。
とにかく、金のないプライベーターの味方だった(過去形)って感じかな。中古車も速いし、安いし・・・。ま、今は味方だと思ってないけど。18インチのシビックなんか運用できるか!!
というわけで、私がEF、EG、EKを押しているのは金がなくとも速く走らせられる、そういう車だからなのだ。別にホンダを押してるわけじゃないんだよ、うん。
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