油圧プレス的なもの覚醒編
EGたんがミッション載せ替えのため留守なのでアルトの整備を進める。
シートを変えた。ブリッドのエクサスⅢスポーツなんだけど・・・LOW MAXなのに座面下がらないね。そしてシートのクッションと形状が良くない!腰痛になりそう。やっぱりⅢシリーズの高い方(スタンダードな方・・・EGたんはアーティスⅢ)を買ったほうが良いでしょう。
ブレーキローターを変えた。このアルトワークスCR22Sのフロントローターはどういうわけかナックルを外して油圧プレスでハブを抜かないと交換できない!
しかしご存知の通り、ガレージ上田城の油圧プレスは油圧プレス的なものであり、空き缶をつぶすことくらいしかできない・・・と思われていたが!アルト位の大きさのナックルなら普通に使えることが判明!EGたんでは使うことのなかったホンダ純正鉄のカタマリ(EGシビック用ハブベアリング圧入/引き抜き用SST)もここぞとばかり役に立ち左側のローター交換に成功!
だがしかし!
やっぱりこのまま終わらないのがガレージ上田城。それは右側のセンターナットを外した時のことである。
『なんかこのハブ、グラついてね?』
少し叩いてみるか。手近にあったプラハン(2ポンド)で叩いてみる。
えい。えい。えい。えい。
【名シーン】
ぽろっ。
取れた。
・・・。ベアリングがボールベアリングなのにテーパーベアリングみたいにインナーとアウターに分かれちゃった!
【にょろーん】
【2ポンドがまずかったのか?0.5ポンドならおkだったのか?】
【そういう問題じゃねぇ】
とりあえず見なかった事にしてローターだけ交換して元に戻す。危険極まりないため、速攻で修理に出す事を決める。
せっかくフルバケにしたのに・・・
【↓次回予告】
EG6にDC2無限エアクリの付け方のココロ。
| 固定リンク





コメント