歴史

2007年11月16日 (金)

冬戦争

またすごい動画がニコニコにうpされていたので紹介する。

ソ・フィン戦争

一般的に冬戦争とも言われる。1939年、ドイツ軍がポーランドに侵攻して第2次世界大戦が始まった後、どさくさに紛れてソ連軍がフィンランドに侵攻を開始した。圧倒的にな物量で迫るソ連軍を少数ながら勇敢なフィンランド軍が1軍、また1軍と撃滅していく。その戦いぶりは「雪中の奇跡」として世界中で報道された。                                    

結局フィンランドは負けてしまい、10分の1の領土をソ連にとられてしまうのだが、1941年に再びソ連軍は攻め込んでくる。復讐に燃えるフィンランド軍はドイツ軍と共闘し、ソ連軍との死闘を繰り広げる。これは「継続戦争」とよばれる。

このフィンランドとソ連の第1ラウンドがアニメになっている。日本人の軍事物好きはフィンランド軍結構好きだからね。しかもこのアニメよく出来てる。兵器もいいとこ押さえてるよ。分かる人にはおすすめ。

私も大日本絵画の『雪中の奇跡』読んだなあ。この本は名著だ。とくにフィンランド軍のビッケルス戦車隊が出撃するときの盛り上がり方は異常。

【しかしすぐやられる】

明日はJMRC栃木ジムカーナ部会だ。言いたいこと言ってきまーす。

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2007年9月25日 (火)

戦国武将占い

戦国武将占い

私は上杉謙信だった。ガクトwwwww

ずいぶんと欲深な謙信もいたもんだ(私ですよ)

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2007年6月10日 (日)

河越夜戦

今日の大河ドラマは河越夜戦。

河越夜戦といえばご存知のように桶狭間の戦い、厳島の戦いと並び3大奇襲戦の一つだが、8万の大軍が動いたということで最もスケールが大きい。

8万もの大軍が動くことは日本の戦国期においては天下人の戦いぐらいだ。この頃の関東管領の実力が伺える。

が。今日の内容からではそれがよみとれないよね・・・。やや迫力に欠けていた。海ノ口城攻防戦はあんなに良かったのに・・・。少数の戦いなら見られる映像にしますよって事?主役の戦いじゃないから手抜きなの?でも1話を裂いてやる訳だし、関東管領や古河公方が衰退するきっかけとなる戦いだし、なんと言っても3大奇襲戦の一つなんだからもう少し力を入れて欲しかったような。

あと、福島弁千代入城の話もなかったね・・・。アレをやってしまうと誰が主役なんだかわかんなくなってしまうからかね?個人的にはあの話は伝説で、眉唾物の話なんじゃないかとは思っているが。

河越夜戦は私の好きな戦のひとつなのでもう少し力を入れて欲しかったというのが本音だ。

で、来週は遂に謙信が・・・、この頃は景虎か?が登場。ガクト・・・最近の戦国ゲームのやり過ぎではないのですか?

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2007年3月14日 (水)

今日は何の日?

今日は何の日かご存知ですか?

浅野内匠頭が吉良上野介に松之廊下で斬りかかった日ですよ。

ホワ・・・何ィ?

『赤穂浪士 上田城版』

吉良邸に討ち入り、やがて上野介を追い詰めた大石ら一行。                          「その額の傷は内匠頭様がつけたもの。義央殿に間違いないな?」                   返答を拒むかのようにうつむいたままの吉良だったがやがてゆっくりうなずいた。                    「お覚悟召されよ」                                                    浪士の一人が刀を振り上げた瞬間のことだった。 吉良が気が触れたかのように不気味に笑う。                                                                        「く・・・くくく・・・こんなところでは死ねんぞ小童ども!見よ!!ワシは人間を辞めるぞー!」                                                                 おもむろに懐に手を突っ込み印籠をとりだし、中から丸薬が出てくる。                       「この南蛮最強の薬でお前らなぞ皆殺しだ!」                                      その丸薬を飲み込んだ吉良。大きく後ろにのけぞったかと思うと、獣のような咆哮とともに吉良の姿が変体していく。その様子を浪士たちは見守ることしかできない。それは筋肉隆々の大猿のようで、浪士たちはそれが海の果てでは「エイプ」と呼ばれていることを知らない。                                                               「ば、化け物め!」                                                    一人の浪士が大猿に変身した吉良に背後から斬りかかる。そのときであった。振り向き様、大猿は爆音とともに極太の光の矢を吐き出した。突然のことに避ける事もできなかった浪士はその矢に貫かれた。いや、消し去られたといった方が正しい。彼はこの世から消滅してしまっていたのだ。                                                           大猿はその威力に満足したように消えた浪士を確認すると、大石に向かって吼えた。              「敵討ちなど・・・意味のないことだ・・・もう浅野は蘇ることはない・・・それでもワシに恨みあれば追いかけてくるがよい!」                                               獣の鳴き声と人語の織り交ざったかのような声でそう告げると自らの館の塀を楽々と飛び越え消え去っていった。                                                  「おのれ、キラめ・・・薬にまで頼るとは武士の風上にも置けん!内匠頭様の仇をとるまで追いかけ続けるぞ!」                                          大石は空に浮かんだ満月に誓った。

・・・しかし浪士達は次の日強盗罪で全員切腹を申し付けられた。       

キラはというと、山の中でボス猿になったとも、日光猿軍団にはいったとも、名前を書いただけで人が死ぬノートを拾ったとも言い伝えられる。 

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2007年1月31日 (水)

伊那サーキット行ってきましたの裏側

我らがスター、山野哲也選手の今年の車はロータスエキシージSだってね!わたしはてっきり次期型シビックRだと思っていたからびっくり。ホンダのイメージが強いからねぇ・・・なんかあったのかな?そういえばコムドライブのデモカーとしてBMW採用していたていたような。

さて、長野に言ったからには恒例の城に行かねばなるまい!そんなわけで城を探していたら実は宿泊先の近くにあった。

P1010577

↑春日城。正直言って春日城ってどういう城だか知らなかったので、立看板とか探したのだが、どこにもない。何て観光客に優しくないんだろう。なので、自分で調べたところ、伊那のあたりの豪族の城で、侵攻して来た武田家と戦ったらしい。と、まぁこのくらいしか調べてないんだけど。でも立地条件としては攻めにくそうな場所ではある。

P1010578

↑春日城本丸から伊那市を見下ろす。確かに攻めにくそうな地形なんだけど、周りに水場がないのが気になる。昔は川でもあったのだろうか。仮に地の利を生かして篭城したとしても水を断たれて終わってしまうような気がするのP1010583 だけど。

↑そしてもう一ヶ所行ってきた。龍岡城五稜郭。龍岡城なんて聞いたことがない城だなあ・・・と思ったらできたのが江戸末期。わたしの守備範囲外だ。知らないわけである。しかも松平家の城!敵じゃん!!まあいいけど。

P1010584

↑これは龍岡城の堀の様子。星型の縄張りが分かる?

それにしても五稜郭って日本に2つあったのね。知らなかった。ここは城っていうよりも屋敷っていう感じで規模が小さい。ちなみに今は学校になっていた。ここは北海道の五稜郭と同時期にできたらしい。ちなみにこの五稜郭ってフランスの築城方式なんだってさ。でもこの縄張りって攻めにくいのかね?

ところでここは帰る途中で間違って山梨に出てしまって軌道修正する途中で見つけたんだけども。それにしても今は長野と山梨は風林火山の旗が翻りまくってるね。大河ドラマ効果か。でもやっぱりあの旗は孫子の文言が書いてあるほうが好きだな。そのうち甲府にも旅行に行きたいね。噂によれば躑躅ヶ崎館を復元すると言う動きもあるとか・・・。

【がんばれ受験生!今日の歴史クイズ】

Q.三好三人衆の名前を答えよ。

A.アトラス、バズズ、ベリアル。

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2007年1月 3日 (水)

歴史ブームなの?

今日の明智光秀観た。

大泉洋氏の秀満が良かったね・・・ってそんなマイナーな武将をー!!

(私は大泉洋、大好きです)

でも最後のシーンの山崎の合戦ってあんなんじゃないだろ?光秀の最後がイメージと違いすぎるよなー。でも結局ここら辺って個人個人の持ってるイメージだからなんともいえないのだが・・・。ちなみに最近の私の秀吉は悪人のイメージ・・・最近のTVとか本の秀吉は悪人のイメージだわな。

それにしてもそのあとの番組はタモリの歴史番組だし、そのあとには及川奈央の戦国時代番組が・・・観なくちゃ!

(私は及川奈央、大好きです)

もしかして歴史ブームなの?俺の時代キタ━(゚∀゚)━!!

・・・聖徳太子がいなかったなんて常識だよな??

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2006年6月14日 (水)

本能寺

今週の功名が辻の「本能寺」。

結構趣のある本能寺の変だったね。明智軍と信長軍の銃撃戦といういまだかつて表現されたことのない本能寺の変だった。

いままで、というか歴史的には信長は自ら弓を引き、弦が切れてからは槍で戦い、傷を受けると炎の中で自害する、という描かれ方が多かったわけ。

だから今回の本能寺は新鮮だった。確かに史実からはずれてるけど、実際にどんなことが起きていたのかは分からないのだし、これからも違った切り口の本能寺を見てみたいものだ。

さて、今週はルマンウィークだ。テレ朝が放送しなくなってから見られなくなって少し哀しいが、ネットとかで観戦するとしようか。頑張れ無限。頑張れ寺田(タイムリー)。

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2006年4月27日 (木)

それでも歴史は動かなかった。

今日はギリギリ「そのとき歴史は動いた」が観られる時間に帰宅できた。

で、なによ。あの誘導尋問のような展開は?

要約すると、今日は信長と光秀の人気投票だった。で、革新、実力重視の信長と、保守、人の和重視の光秀。

それを歴史を追いながら投票していくんだが、なんかこう、光秀に票入れさせたいのですか?的な展開だった。つまりこれは・・・信長を利用した小泉首相批判なのでは?と思ってしまう。

確かに今の平和な、そして実力第一主義のような(ある意味戦国に戻りかけている?)世だからこそ光秀が魅力的に映るのかもしれない。でもあの戦国動乱期、力を持って力の世を制しようとした信長だからこそ、日本をあそこまで導けたんじゃないのか、つー分けで私は信長公に一票。

でも結局二人とも何かが足りずに歴史は彼らに傾ききらなかったんだけど。それは今も昔も変わらないのね。

本当はこのゴールデンウィークは5月1、2、4日がジムカーナの練習日に当てようと思っていたのだが、1日に予定されていた練習会が中止になった。本当はこの日は新潟のスキー場の駐車場を貸しきって練習し放題のはずだったが、最近まで雪が降っていていまだにスキー場が運営中らしい。何だそりゃ。そんなわけで中止。ってことは今週末のC地区の胎内とかはどうなってしまうのだろーか。

残る2日はもてぎのキタショート、4日は同じくマルチ。はわわー。そんなわけでGWももてぎにお世話になるわけだが、2日は全日本前だから全日本選手がいっぱい来るだろうし(それはそれで楽しいのだが)、4日も連休中で台数が多くてあまり本数は走れないだろう・・・すると基礎連とかが出来なそう。そんなわけでSSパークとかに練習に行こうとか思ったが。空きなし。ぐえ。もう少し基本を磨きたかったんだが・・・。このGWはやや不完全燃焼気味、か?自分のプラグの番手を落とさなきゃ。

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2006年2月 6日 (月)

粉雪

私が会社から帰るときには粉雪が・・・

まさに気分はレミオメロン。

・・・レミオロメンだ!

実は最近気がついた。

いったいどこのメロンだよ?

さて、今私のシビックは車検に出しているので、

やる事がなく暇だ。シーズンオフはネタ切れ気味か。

武勇伝ネタならたくさんあるんだが、まとめている時間がない。

あ。ここ数週間の「日本の合戦」はいいね。

厳島の戦いいいね。

河越夜戦いいね。

ここ数週間の日本の合戦は熱い!!

来週は鹿之助?

我に七難八苦を与えたまえ!

(俺はイヤ)

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2006年1月30日 (月)

そして上田城へ

uedazyouseki

↑上田城本丸跡。

兵どもの夢の跡。

かつて徳川の大軍を2度も撃退した名城も、今は何も無く。 その栄光だけがここにある。

もともと上田城には天守閣は無く、決して見栄えのする城ではなかっただろう。

しかし、真田昌幸が知恵の限りを尽くして建てたこの上田城はまさに実戦のための城。それは2度にわたる上田城攻防戦の結果が示している。

実際にはこの反徳川のシンボルみたいな城は、1622年に破壊されてしまっているのだが、上田城周辺はあちこちに六連銭がみられ、この地に真田ありと言わんばかりだ。本当にこの上田市から真田町にかけては六連銭だらけで、真田ファンの幻想郷と言えよう。

さて、私はこの上田城を見た後、真田氏記念館に向かったのだが、 この途中で「砥(戸)石城跡はこちら」の看板を発見!!

これは行かねば!

と思ったのが悲劇の始まりだった。

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